お知らせ

2018/08/08シンポジウム

第52回 食品包装シンポジウム 開催のご案内

※ 事務局からお願いがございます。

現在、当協会ではペーパーレス化を進めており、

その一環としまして20174月度研究例会から当日配布用の印刷物については

電子媒体にて事前に聴講者の皆様に配信する方式に変更させていただきます。

なお、当日紙媒体での資料配布は行いませんので、ご了承願います。

紙媒体が必要な場合は各自で印刷してご持参下さいますようお願い申し上げます。

今後実施する講演会につきましても、同様の方式になりますので皆様のご協力を賜りたく、

よろしくお願い致します。

 

今回の食品包装シンポジウムは「日本の食品包装の脱ガラパゴス化」をテーマとしました。

日本の食品包装は、消費者のきびしい要求基準、それに応えるべくメーカーの努力もあり、

良く言えば世界トップの包装技術が広く使われるようになって来ておりますが、一方コストが高い、

ロスが多い、共通に使えないなど問題もあり、日本グレードは海外ではまだ普及していません。

このガラパゴス化状態を脱して、日本の包装技術をグローバル化についてユーザー、包装材料、

包装技術、包装機械の各視点にてご講演頂き討議したいと考えます。

 

進行につきましては、冒頭、農林水産物・食品の輸出促進と容器包装について農林水産省の

矢部努様に基調講演をお願いし、その後、4名の各パネリストの皆様より分野ごとにご講演を頂きます。

午後からは、パネリストと参加者との間でディスカッション出来る、熱気あるシンポジウムにしたいと

考えております。是非多数のご参加をお願い致します。

- 日 時
平成30年10月25日(木)9:20~16:40
- 会 場
北区王子・北とぴあ  7階第一研修室(北区王子1-1-1)
- 参加費
会員 16,000円   一般 25,000円
- 銀行振込先
みずほ銀行横山町支店 (社)日本食品包装協会 普通預金 № 2177446
- 申込締切り
平成30年10月17日(水)(または定員50名に達した時点)
なお、キャンセルは10月18日以降無効とさせていただきます。(代理出席は可)

申し込み方法

下記申込書に必要事項を記入(1枚/1人)のうえ事務所まで送付(FAX可)、または申込みフ ォームにてお申込みください。

FAX:03-3669-1244

参加申込書(印刷用)

参加申込みフォームへ

申込み・問合わせ先

〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町1-10-5
 一般社団法人 日本食品包装協会

TEL:03-3669-0526 FAX:03-3669-1244

E-MAIL:shokuhou@athena.ocn.ne.jp

スケジュール
9:20

9:50
開会ご挨拶

導入講演
 「日本の食品包装の脱ガラパゴス化」について
一般社団法人 日本食品包装協会
理事長
石谷 孝佑
9:50

10:30

(40分)
基調講演 
   農林水産物・食品の輸出促進と容器包装について

要旨:平成28年5月の農林水産業・地域の活力創造本部にて、「農林水産業の輸出力強化戦略」が取りまとめられ、多くの農林漁業者や食品事業者、輸出関係事業者の方々に、この戦略を知ってもらい、活用して、輸出の拡大を図る取組みについてご紹介します。
食料産業局
バイオマス循環資源課
食品産業環境対策室
容器包装リサイクル班
課長補佐
矢部 努 氏
10:30

11:10

(40分)
演題 こだわりの容器包装開発とガラパゴス化

要旨:食品の容器包装は誰にとっても不便なく、気持ちよく使っていただけるよう改良を重ねて参りました。
しかしながらこのことがガラパゴス化の要因ともなり得ると考え、弊社の容器開発・改良の経緯・歴史を振り返ります。
キユーピー株式会社
技術ソリューション研究所
高山 崇 氏
11:20

12:00

(40分)
演題 東洋製罐におけるアクティブバリア容器開発について

要旨:東洋製罐グループではプラスチック容器で食品の長期保存を実現するために、1972年から酸素バリア容器を上市してきました。より高い酸素バリアを実現可能なアクティブバリア容器を中心に、開発の経緯と方向性をご紹介します。
東洋製罐株式会社
テクニカルセンター
基盤技術開発部
副主査
藤田 江里子 氏

12:00

12:40

(40分)
演題 包装近未来メガトレンドを読み解く 
  ~カギは、循環型社会とデジタルネイティブな生活者~

要旨:1.パッケージを取り巻く世界共通の課題と背景、2.循環型社会とプラスチックリサイクル、3.デジタルネイティブな生活者、4.時代を先取りする小売業の変貌、5.循環型社会を目指して注目の新素材・新技術以上の内容でご紹介します。
有田技術士事務所
代表
有田 俊雄 氏
12:40

13:20

(40分)
演題 包装機械産業について

要旨:「包装」は現代社会の快適性、安全性を考えるうえで欠かせない技術分野ですが、その中で、一貫して「包装技術」の革新に取り組んでいる当社概要、包装機械産業の歩みや包装機械産業を取り巻く現状と今後の課題についてご紹介します。
株式会社フジキカイ
常務取締役
営業本部長
渡辺 幸次 氏

13:20

14:20

(60分)
昼食・休憩  
質問票回収⇒コーディネーター、パネラーに配布
14:20

16:35

(途中休憩
5分)
パネルディスカッション

パネリスト : 矢部 努 氏、高山 崇 氏、藤田 江里子氏、有田 俊雄 氏、渡辺 幸次 氏

                          コーディネーター: 石谷 孝佑 
16:35

16:40
まとめ 閉会ご挨拶 一般社団法人 日本食品包装協会
理事長
石谷 孝佑