お知らせ

2016/08/19シンポジウム

第50回食品包装シンポジウム開催のご案内

※募集を終了しました

テーマ食品包装の羅針盤 「生活者インサイト・イノベーション」

     ~ホンネで動くホントの生活者の秘密を解き明かす~

今年度は、第50回目の節目として最も重要な視点を、食品包装(設計・開発)の未来に向けて“消費から生活へ”の明確な転換を発信しておきたいと思います。それは古くて新しい視点でもあり、いわば食品包装の価値創造の原点ともいえるものです。

これまで「羅針盤」シリーズでは、「全員参加型社会」といった多様性や社会性の尊重(社会貢献など)、それを生産性や新たなバリューチェーンの価値に結びつける「IoT(Internet of Things)」などの新たな技術の可能性といったことを考察してきました。

いずれも、これまでの価値転換(消費から生活へ)をともなう大きな時代が変化のなかで進みつつある現象といえ、その中心にあって主体性(意識)の発揮が期待されるのが「生活視点」であると思います。

ゆえに、その生活者インサイト(行動原理や意識構造による購買行動の核心)を強く意識し把握することが、食品包装の新たな価値を創造し、産業を大きく変革していく「羅針盤」として、確かな未来への道しるべになればと思います。

進行につきましては、3名のパネリストの皆様よりご講演を頂きます。

午後からは、パネリストと参加者との間でディスカッション出来る、熱気あるシンポジウムにした

いと考えております。是非多数のご参加をお願い致します。

- 日 時
平成28年10月20日(木)9:20~16:45
- 会 場
北区王子・北とぴあ  7階第二研修室 (北区王子1-1-1)
- 参加費
参加費:会員 16,000円   一般 25,000円
- 銀行振込先
みずほ銀行横山町支店 (社)日本食品包装協会 普通預金 № 2177446
- 申込締切り
平成28年10月13日(木)(または定員50名に達した時点)
なお、キャンセルは10月14日以降無効とさせていただきます。(代理出席は可)

申込み・問合わせ先

〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町1-10-5
 一般社団法人 日本食品包装協会

TEL:03-3669-0526 FAX:03-3669-1244

E-MAIL:shokuhou@athena.ocn.ne.jp

スケジュール
9:20

9:30
開会ご挨拶 (社) 日本食品包装協会
理事長
石谷 孝佑
9:30

10:20
演題 「共感力」あるパッケージとは?

要旨:食品のパッケージは、その保存性と利便性の向上を軸に日々進化を遂げてきたが、様々なヒット商品のパッケージには、その時代を映す「選ばれる理由」が必ずある。
バブル崩壊後からSNS時代の今に至る、人の心を掴む「共感力」あるパケージとは何か?を探る
キリンビバレッジ株式会社
マーケティング本部
部長代理
瀧澤 奈美 氏
10:25

11:15
演題 情報を「わかりやすく」伝えるために

要旨:高齢化社会において、重要な情報を「わかりやすく」伝えることが求められています。
食品表示法の改定で、パッケージに表示しまくてはいけない情報は増えていきます。
大切な情報を「わかりやすく」伝える技術を、事例をもとに紹介します。
(社) ユニバーサルコミュニケーション デザイン協会
事務局長
三村 一夫 氏
11:20

12:10
演題 森永製菓㈱「1チョコfor1スマイル」の取組みに関して

要旨:森永製菓で実施している「1チョコfor1スマイル」の取組みの概要に関して。
2008年より継続的に実施しているカカオ豆産地の国々の子どもたちの教育環境改善や支援を通じ収穫したカカオを使ったチョコレートの発売など。
森永製菓株式会社
菓子食品マーケティング本部
チョコレートカテゴリー
マネージャー
八木 格 氏
12:10

13:30
昼食・休憩  (80分)
質問票回収⇒コーディネーター、パネラーに配布
13:30

13:45
※コーディネーター 所感 ジェイパックワールド株式会社
代表取締役社長
宝坂 健児 氏
13:45

16:30
パネルディスカッション   宝坂 健児 氏

瀧澤 奈美 氏、三村 一夫 氏、八木 格 氏、理事長 石谷 孝佑


16:30

16:40



閉会ご挨拶



(社) 日本食品包装協会 
シンポジウム企画委員会
委員長
浅利 勉