お知らせ

2015/12/18シンポジウム

第49回食品包装シンポジウム開催のご案内

※募集を終了しました

テーマ:『食品包装羅針盤」

~IoTは我々をどのように変えるか?どのように変えられるのか?~

を主題として企画致しました。

不確定な要素が多く、先を見通すことが難しい時代。そのなかでも何か道しるべになればという想いから「羅針盤」と銘打った企画です。

今年度は、「IoT(Internet of Things)」が我々食品産業業界にどのような影響を与えるかを、マーケティング・生産・物流といった各バリューチェーンから多面的に考えていきたいと思います。

TPP参加などにより国内外の競争激化も予想されます。また、生活者のニーズの多様化など生活スタイルの激変で求められるものをスピーディーかつ的確に提供することが企業の生き残りにつながる考えられます。

進行につきましては、「情報化,IoT活用」、「自動化・省人化・ロボット活用」、「物流」の専門家の皆様よりご講演を頂きます。午後からは、パネリストと参加者との間でディスカッション出来る、熱気あるシンポジウムにしたいと考えております。是非多数のご参加をお願い致します。

- 日 時
平成28年2月25日(木)9:20~16:45
- 会 場
北区王子・北とぴあ  7階第二研修室(北区王子1-1-1)
- 参加費
会員 16,000円   一般 25,000円
- 銀行振込先
みずほ銀行横山町支店 (社)日本食品包装協会 普通預金 № 2177446
- 申込締切り
平成28年2月19日(金)(または定員50名に達した時点)
     なお、キャンセルは2月22日以降無効とさせていただきます。(代理出席は可)

申込み・問合わせ先

〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町1-10-5
 一般社団法人 日本食品包装協会

TEL:03-3669-0526 FAX:03-3669-1244

E-MAIL:shokuhou@athena.ocn.ne.jp

スケジュール
9:20

9:30
開会ご挨拶   ㈳日本食品包装協会
専務理事
広瀬 和彦
9:30

10:20
〇情報化 IoT活用
演題 「消費者調査からみえる「IoT」の今後の可能性」
要旨:マクロミルで実施したIoT(Internet of Things)に対する消費者調査を用いて「IoT」とは?、「IoT」に対する生活者の意識、「IoT」を活用して選ばれる可能性のある商品をご報告します。
この結果と今後の社会情勢(人口や家族構成の変化など)や価値観の変化を踏まえて、今後「IoT」に着眼して商品を検討する際に考えるポイントをお伝えします。
株式会社マクロミル
パネルデーター事業部    
    兼 FMCG営業部
エグゼクティブマネージャー
小池 直 氏
10:25

11:15
〇自動化・省人化・ロボット活用
演題 「少量多品種に対応する最適なロボットソリューション」
要旨:深刻な人手不足や食の安全が求められる昨今、食品工場でのロボット導入例が増えてきております。
パラレルリンクロボット:FlexPicker™を核とした、食品包装工程へのロボット導入事例をご紹介いたします。
ABB株式会社
オートメーション・モーション事業部
ロボット&アプリケーション部 セールスグループ
菅井 康介 氏
11:20

12:10
〇物流
演題 「宅急便と包装資材における新たな価値の提供について」
要旨:EC市場・ネットオークション、フリーマーケットなどの成長により、個人が気軽にモノを送る機会が増えており、「送る」・「受け取る」という行為がより気軽になってきています。
その中で、宅配を通じて、宅急便と包装資材における新たな価値を提供して行くために取り組んでいることについて、実際の事例を踏まえてご紹介すると共に、ヤマトグループとして推進しているバリューネットワーキング構想の中身のご紹介もさせていただきます。
ヤマトホールディングス株式会社
経営戦略担当
アシスタントマネージャー
齊藤 泰裕 氏
12:10

13:30
昼食・休憩 (80分)

質問票回収⇒コーディネーター、パネラーに配布
13:30

13:45
※コーディネーター 所感
ジェイパックワールド株式会社
代表取締役社長
宝坂 健児  氏
13:45

16:30
パネルディスカッション     宝坂 健児  氏

小池 直氏、 菅井 康介氏、 齊藤 泰裕氏、 住本 充弘氏(住本技術士事務所 所長)    
16:30

16:40
閉会ご挨拶 ㈳日本食品包装協会
シンポジウム企画委員会 
委員長
宮沢 結樹