お知らせ

2019/04/22技術セミナー

食品包装技術セミナー(前期)開催のお知らせ

※募集を終了しました

※ 事務局からお願いがございます。

現在、当協会ではペーパーレス化を進めており、

その一環としまして20174月度研究例会から当日配布用の印刷物については

電子媒体にて事前に聴講者の皆様に配信する方式に変更させていただきます。

なお、当日紙媒体での資料配布は行いませんので、ご了承願います。

紙媒体が必要な場合は各自で印刷してご持参下さいますようお願い申し上げます。

今後実施する講演会につきましても、同様の方式になりますので皆様のご協力を賜りたく、

よろしくお願い致します。

 

☆テーマ 「容器包装の環境配慮」

- 日 時
2019年6月26日(水)13:20~16:45(受付 13:00~)
- 会 場
北区王子・北とぴあ 7階第1研修室
- TEL
03-5390-1100
- 参加費
会員1名 6,000 円   一般1名 10,000 円(いずれも税込)
なお、フードパッケージ・メイト(初級)認定証[第5回試験以降の合格者]お持ちの方は参加費が無料となります。
- 銀行振込先
みずほ銀行横山町支店 (社)日本食品包装協会 普通預金 № 2177446
- 申込締切り
2019年6月18日(火)
6月19日以降のキャンセルは無効とさせていただきます(代理出席可)。

【募集人数に達したため、受付は終了しました。多数のご応募有難うございました!】

申込み・問合わせ先

〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町1-10-5
 一般社団法人 日本食品包装協会

TEL:03-3669-0526 FAX:03-3669-1244

E-MAIL:shokuhou@j-fpa.com

スケジュール
13:00 開場
13:20

14:20
講演 Ⅰ:「容器包装における環境配慮」

消費者に極めて身近な食品の容器包装等の環境配慮が大きな社会問題となっています。本セミナーでは、この問題の解決に資する政策である「容器包装リサイクル制度」について最新の状況をご紹介します。
農林水産省 
食料産業局バイオマス循環資源課
食品産業環境対策室
課長補佐(容器包装リサイクル班)   
菅井 剛  氏
14:30

15:30
技術講演 Ⅱ-1:「キリンホールディングス㈱における
                環境と容器包装の考え方」

キリングループは、社会とともに持続的に成長していくためにCSVを経営の根幹に位置付け、各種社会課題の解決に取組んでいます。このうち「環境」への取組みの一つとして「使う人を想う持続可能な容器の使用」を掲げており、これまで様々な施策を行ってきましたのでご紹介します。

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技術講演 Ⅱ-2:「『紙でできることは紙で』
           日本製紙㈱のパッケージ開発事例」

日本製紙グループでは「紙でできることは紙で」という考えのもと、循環型資源である紙の可能性を拡大し、地球環境の課題解決に貢献できるような技術と製品を開発してきました。本講演では、日本製紙㈱のパッケージ戦略とその開発事例についてご紹介します。

               
キリンホールディングス株式会社 
R&D本部
パッケージング技術研究所
松井 栄太朗 氏





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日本製紙株式会社
パッケージング・コミュニケーションセンター
開発・マーケティング
野田 貴治 氏

15:40

16:40
講演 Ⅲ:「海洋プラスチック問題と地球温暖化対策」

ここ数年、海洋プラスチックごみの問題が急浮上し、SDGsの目標にも取り上げられ、あと10年もすると海の中の魚の重量と海中のプラスチックごみの重量が同じになると言うような情報も散見されます。その対策として、特に欧州を中心としてストローなどの使い捨てプラスチック容器包装を廃止する動きのニュースがセンセーショナルに報道されています。この問題と対策に違和感を感じておられる方も多いかと思われますので、両者の関係の本質を解説します。
大須賀技術士事務所
所長
大須賀 弘 氏