お知らせ

2018/12/25技術セミナー

2月度食品包装技術セミナー(後期)開催のお知らせ

※ 事務局からお願いがございます。

現在、当協会ではペーパーレス化を進めており、

その一環としまして20174月度研究例会から当日配布用の印刷物については

電子媒体にて事前に聴講者の皆様に配信する方式に変更させていただきます。

なお、当日紙媒体での資料配布は行いませんので、ご了承願います。

紙媒体が必要な場合は各自で印刷してご持参下さいますようお願い申し上げます。

今後実施する講演会につきましても、同様の方式になりますので皆様のご協力を賜りたく、

よろしくお願い致します。

 

☆テーマ 「環境と紙容器市場」

- 日 時
平成31年2月25日(月)13:20~16:45(受付 13:00~)
- 会 場
北区王子・北とぴあ 7階第1研修室
- TEL
03-5390-1100
- 参加費
会員1名 6,000 円   一般1名 10,000 円(いずれも税込)
- 銀行振込先
みずほ銀行横山町支店 (社)日本食品包装協会 普通預金 № 2177446
- 申込締切り
平成31年2月15日(金)
2月18日以降のキャンセルは無効とさせていただきます。(代理出席可)

申し込み方法

下記申込書に必要事項を記入(1枚/1人)のうえ事務所まで送付(FAX可)、または申込みフ ォームにてお申込みください。

FAX:03-3669-1244

参加申込書(印刷用)

参加申込みフォームへ

申込み・問合わせ先

〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町1-10-5
 一般社団法人 日本食品包装協会

TEL:03-3669-0526 FAX:03-3669-1244

E-MAIL:shokuhou@athena.ocn.ne.jp

スケジュール
13:00 開場
13:20

14:20
講演 Ⅰ:「平成29年度 特許出願技術動向調査
               -食品用紙器-について」

容器の中でも出荷額が一番大きいとされる紙製の容器について、また、紙製の容器の中でも一番需要が高い食品用の紙器について、市場動向、政策動向、世界各国の特許出願動向、論文発表動向等を調査し、それらの動向を踏まえた食品用紙器の今後進むべき研究開発の方向性等について提言を行う。
特許庁
審査第二部
繊維包装機械担当
小川 悟史 氏
14:30

15:30
技術講演 Ⅱ:「液体紙容器無菌充填システム
            『SIG Combibloc』について」

液体紙容器無菌充填システム『SIG Combibloc System 』の概要、特徴などを中心にご紹介するとともに、海外ユーザが展開している商品事例などについてもご紹介致します。
大日本印刷株式会社
包装事業部AP本部
黒田 直宏 氏
15:40

16:40
技術講演 Ⅲ:「イタリア IPI Srl.製口栓付液体用紙容器無菌
  充填システム」および「紙製パッケージの環境対応の可
  能性と未晒クラフト紙を使った紙製パッケージの開発」
  について

弊社は、2017年12 月に北越パッケージ㈱と共同で、イタリア大手包装機械メーカーIPI Srl.と、日本国内市場における同社の飲料用紙容器及び無菌充填システムの独占的販売契約を締結しましたので小型でシンプル、天面に大きな口栓を持つ当システムをご紹介致します。また、サスティナブルなパッケージ対応策の一つとして、海外の中食市場で見掛ける未晒クラフト紙を使った紙製パッケージを中心に、世界的なパッケージに対する環境対応を求める潮流の動向と併せご紹介致します。
三菱商事パッケージング株式会社
事業開発本部
パッケージング開発室
チームリーダー
大門 徹 氏
本部長付部長
島田 賢一 氏