お知らせ

2015/03/18研究例会

4月度研究例会

※募集を終了しました

 

 

- 日 時
平成27年4月14日(火) 13:20~16:45
- 会 場
北区王子・北とぴあ 7階第1研修室
- TEL
03-5390-1100
- 参加費
会員1名 6,000 円   一般1名 7,000 円
- 銀行振込先
みずほ銀行横山町支店 (社)日本食品包装協会 普通預金 № 2177446
- 申込締切り
平成27年4月8日(水)

4月9日以降のキャンセルは無効とさせていただきます。(代理出席可)

申込み・問合わせ先

〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町1-10-5
 一般社団法人 日本食品包装協会

TEL:03-3669-0526 FAX:03-3669-1244

E-MAIL:shokuhou@athena.ocn.ne.jp

スケジュール
13:00 開 場
13:25 -
13:55
◇製品紹介Ⅰ「バブルを利用した開封・再封及び機能付加
パッケージ『PopPack』のご紹介」
   

PopPackは、「開封」と「開封時の面白さ」を持つ新しいコンセプトのパッケージである。機能性パッケージとして食品、医療、トイレタリーなどへ展開が可能である。基本的な機能と応用展開について説明します。
住本技術士事務所 
所長 住本 充弘 氏
13:55 -
14:25
◇製品紹介Ⅱ「『テトラトップ容器』の製品紹介と リッド開発の過 程について」

テトラトップ容器は、胴体部分が紙で、開け口であるリッド部分がポリエチレンで出来ている複合素材の容器である。その特徴を活かした容器の紹介と、リッド開発の過程を事例を通して紹介します。
日本テトラパック株式会社
研究開発部門 
プロジェクトマネジメント
シニアプロジェクトマネージャー
森山 育幸 氏
14:30 -
15:30
◇技術講演Ⅰ「バイオマス由来のバリア材料『Plantic』の可能性」

食品包装により環境にやさしい素材や、高機能化が求められる市環境の中、バイオマス由来のバリア材料『Plantic』は、その両方を兼ねる素材です。『Plantic』の特徴や、海外での採用事例を紹介しながら日本市場での展開の可能性を検討します。 
株式会社クラレ 
エバール事業部
グローバルマーケティンググループ 
リーダー 岡本 健三 氏
15:40 -
16:40
◇技術講演Ⅱ「食品関連工場における
『フードディフェンス』への取り組みについて」

 
 
安心・安全な食品を継続して提供するために必要な、人為的・意図的な危害の発生から食品や製造工程を保護するフードディフェンスについて、本講演では基本的な考え方と実際の取りみ事例を紹介し、運用のためのポイントについて解析します。
アース環境サービス株式会社
開発本部 学術部
課長代理 島崎 光臣 氏