お知らせ

2017/03/15研究例会

4月度研究例会 平成29年4月26日(水)開催のお知らせ

※募集を終了しました

- 日 時
平成29年4月26日(水)13:20~16:45(受付 13:00~)
- 会 場
北区王子・北とぴあ 7階第1研修室
- TEL
03-5390-1100
- 参加費
会員1名 6,000 円   一般1名 10,000 円
- 銀行振込先
みずほ銀行横山町支店 (社)日本食品包装協会 普通預金 № 2177446
- 申込締切り
平成29年4月21日(金)
4月22日以降のキャンセルは無効とさせていただきます。(代理出席可)

申込み・問合わせ先

〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町1-10-5
 一般社団法人 日本食品包装協会

TEL:03-3669-0526 FAX:03-3669-1244

E-MAIL:shokuhou@athena.ocn.ne.jp

スケジュール
13:00 開 場
13:25

13:55
◇製品紹介:Ⅰ ガラスびんの市場動向2017

現在のガラスびん市場について、最新動向とトピックをテーマにお話します。
進化し続ける加飾技術や市場ニーズの変化について、製品例も交えてご紹介します。          

日本山村硝子株式会社
営業本部
マーケティング課 課長
高橋 啓市 氏
14:00

14:30
◇製品紹介:Ⅱ 東洋紡のフィルム事業の環境対応戦略

東洋紡のフィルム事業の基本戦略の一つとして「環境対応」があります。
環境対応のキーワードとして、「減容化(薄膜化)」、「植物由来」、「リサイクル」を念頭に、種々の開発を進めております。
これまで上市した該当のフィルムの紹介を中心に、昨年、プレスリリースしました、100%バイオ・ポリエチレンフラノエート(PEF)の紹介をいたします。
東洋紡株式会社
フィルム生産技術総括部
執行役員 総括部長
森重 地加男 氏
14:40

15:40
◇技術講演:Ⅰ MyLar® シーラントフィルムのご紹介

MyLar®ヒートシールは耐熱・イージーピール・キャップライナーなど幅広い用途で展開されている。
食料事情、高齢化など社会変化に適応し、今後、国内の使用も増加すると考えています。
デュポン株式会社
フィルム事業部 部長
半田 昌史 氏
15:45
 ∫
16:45
◇技術講演:Ⅱ 保存性延長包装のトレンド

ここ数年、保存性延長を可能にする包装技術の需要が増加してきている。社会的背景としては、世界的問題になっている食品廃棄ロス問題と飢餓問題があり、経済背景としては、小売現場での見切り販売(値下げ販売)と廃棄によるコストロスの問題がある。
加えて保存性延長は、労働人口減少による人手不足問題業務効率改善の一翼も担う事にもなる可能性も秘めている。
東京食品機械株式会社
代表取締役社長
秦  哲志 氏