お知らせ

2017/10/13人材育成研修

平成29年度「食品包装人材育成講習会(中級)」のご案内と受講生の募集

※ 事務局からお願いがございます。

現在、当協会ではペーパーレス化を進めており、

その一環としまして20174月度研究例会から当日配布用の印刷物については

電子媒体にて事前に聴講者の皆様に配信する方式に変更させていただきます。

なお、当日紙媒体での資料配布は行いませんので、ご了承願います。

紙媒体が必要な場合は各自で印刷してご持参下さいますようお願い申し上げます。

今後実施する講演会につきましても、同様の方式になりますので皆様のご協力を賜りたく、

よろしくお願い致します。

 

今回は「食品包装人材育成講習会(中級)」のご案内です。この講座の主旨は、食品包装人材育成講習会の初級より高度な知識・技術を習得して貰うことにより、食品包装に役立つ人材を育成することができます。

受講していただく対象は、食品包装関連の業務に就いて数年以上を経過している人材(営業関係含む)で、食品包装に関してある程度の知識を持っている方を対象に、更なる専門的な知識・技術の習得を希望する方々に受講して頂きたいと考えています(七時限以上受講の方には修了証書を授与致します)。

- 日 時
平成29年12月6日(水)・14日(木)・20日(水)の三日間
- 会 場
北区王子・「北とぴあ」902会議室
- 参加費
会員 36,000円/1人 一般 45,000円/1人(12/6の交流会費用を含みます)
- 銀行振込先
みずほ銀行横山町支店 (社)日本食品包装協会 普通預金 № 2177446
- 申込締切り
平成29年11月28日(火)までにお申し込み下さい。
(ただし定員40名になり次第締め切らせていただきます)

※平成29年11月29日以降のキャンセルは無効となります

申し込み方法

下記申込書に必要事項を記入(1枚/1人)のうえ事務所まで送付(FAX可)、または申込みフ ォームにてお申込みください。

FAX:03-3669-1244

参加申込書(印刷用)

参加申込みフォームへ

申込み・問合わせ先

〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町1-10-5
 一般社団法人 日本食品包装協会

TEL:03-3669-0526 FAX:03-3669-1244

E-MAIL:shokuhou@athena.ocn.ne.jp

スケジュール
平成29年12月6日(水)北区王子・北とぴあ9階 902会議室
開講式
9:30

10:30
理事長挨拶・自己紹介・要望 石谷孝佑理事長
第一時限
10:30

11:30
●食品包装概論
*食品包装は「食品」と「包材」の出会いの場
*食品の品質変化と包材の機能性とのマッチング
*食品包装の基本は、食品の安全性・品質を維持し、
 人と環境に優しい包装を目指す。
石谷孝佑理事長
第二時限  
12:30

14:30
●食品の特性と包装設計
*食品の品質特性(微生物的変敗、化学的・物理的変質)
*包装形態・包材・包装技法
*包装食品の流通・販売条件(流通温度帯・輸送販売法)
*法律・環境対応・包材の安定性・経済性
大塚 淳弘 氏
第三時限 
14:45

16:45
●包材の種類と特性(Ⅱ)《機能性包材と特性評価》
*主要な食品用機能性包材とその利用法
*包材の機能性と基本的な物性・特性の測定法
*流通環境対応試験と緩衝性能・ピンホール対策
大須賀 弘 氏
17:00

18:30
終了後、受講者と講師との交流会を行います。
17階「山海亭」
平成29年12月14日(木)北区王子・北とぴあ9階 902会議室
第四時限  
9:30

11:30
●包材の種類と特性(Ⅰ)《プラスチックと紙の容器》
*食品のための主要な包装形態
*プラスチック・紙・板紙の特性と主な用途
*新しい包装の加工技術と食品包装
*食品包装における世界的な動向と日本の状況
住本 充弘 氏
第五時限 
12:30

14:30
●包装技法(Ⅰ)《液体食品の缶・瓶・プラボトル》
*缶詰食品・瓶詰食品の種類と特徴
*液体食品へのPETボトル・紙容器等の利用
*飲料用の新しいプラスチックボトルと複合紙容器
*液体食品関連の充填包装システム
神崎 敬三 氏
第六時限 
14:45

16:45
●包装技法(Ⅱ)《微生物対策技法》
*微生物の増殖と環境条件 -水分活性(Aw)、温度、pH-
*微生物制御技法と加熱殺菌技術
*レトルト殺菌、無菌・無菌化包装技法
*ガス置換・脱酸素包装技法
坂巻 千尋 氏
平成29年12月20日(水)北区王子・北とぴあ9階 902会議室
第七時限   
9:30

11:30
●流通環境に対応した包装食品の安全管理
*食品衛生管理法規、HACCP、ISO22000、GFSI等
*ISO22000の包材・包装機械の安全性
*流通環境と包装食品の賞味・消費期限表示
*製造物責任・トレーサビリティ
湯川剛一郎 氏
第八時限 
12:30

14:30
● 包材の安全管理と環境問題
*包材の安全性と基本的な衛生法規
*包材の安全性に関する最新の動向、PL化
*容器包装廃棄物の環境問題と法規制
増尾 英明 氏
第九時限 
14:45

16:20
●消費者に対応した食品包装
*包装食品の包装形態と包装デザイン
*消費者の心地よい食品包装とは
*ユニバーサルデザイン、ロハス対応包装
*食品と包材への異物混入防止
沓掛 勝則 氏
閉講式
16:25

16:45
(修了証書授与 他) 石谷孝佑理事長
講師:
○石谷 孝佑氏:一般社団法人日本食品包装協会 理事長(農博)
○大塚 淳弘氏:ハウス食品グループ本社(株)、一般社団法人日本食品包装協会理事
○湯川剛一郎氏:東京海洋大学教授
○大須賀 弘氏:大須賀技術士事務所代表、一般社団法人日本食品包装協会顧問
○神崎 敬三氏:東洋製罐(株)、一般社団法人日本食品包装協会常務理事
○坂巻 千尋氏:凸版印刷(株)、一般社団法人日本食品包装協会常務理事
○住本 充弘氏:住本技術士事務所長 日本包装コンサルタント協会会長
○増尾 英明氏:一般社団法人日本食品包装協会顧問、日本包装コンサルタント協会理事
○沓掛 勝則氏:元 味の素(株)、一般社団法人日本食品包装協会専務理事