お知らせ

2016/07/25人材育成研修

平成28年度「食品包装人材育成研修講習会(初級)」のご案内と受講生の募集

※募集を終了しました

昨年度から受講者の経験に合わせて、よりご理解頂けるよう食品包装人材育成講習会(初級)と(中級)」の2回にわけて新たに開催致しましたが、各受講者の皆様から大変好評を得ましたので今年度も同様に開催します。

今回は(初級)のご案内で、食品と包装の基本的な用語の解説から基礎的な考え方までを習得出来ますので、関係業務に新たに就かれた方は是非受講して下さい。

 

- 日 時
平成28年9月7日(水)
平成28年9月14日(水)
平成28年9月21日(水)
- 会 場
北区王子・北とぴあ901会議室  但し9月14日(水)のみ902会議室
- 参加費
会員 36,000円/1人 一般 45,000円/1人(9/7の懇親会費用を含みます)
- 銀行振込先
みずほ銀行横山町支店 (社)日本食品包装協会 普通預金 № 2177446
- 申込締切り
平成28年9月1日(木)
 40名になり次第締め切らせていただきます
 
 ※9月2日以降のキャンセルは無効となります

申込み・問合わせ先

〒103-0013
東京都中央区日本橋人形町1-10-5
 一般社団法人 日本食品包装協会

TEL:03-3669-0526 FAX:03-3669-1244

E-MAIL:shokuhou@athena.ocn.ne.jp

スケジュール
平成28年9月7日(水) 北区王子・北とぴあ9階 901会議室
開講式
9:30

10:40
会長挨拶・自己紹介・要望 石谷 理事長
第一時限
10:40

11:30
≪概論≫ ≪中間水分食品≫ ≪乾燥食品≫
●食品産業の種類・規模と包装食品の種類
●食品の品質と変質、流通と環境条件
●食品包装の考え方
●包装の機能
●賞味期限と消費期限 
石谷 孝佑氏
第二時限  
12:30

14:30
《中間水分食品の包材と技法》
●包材の種類と機能性(各論)
●バリアー性
●缶と瓶、紙容器、プラスチック容器
●プラスチック包材の基本的な加工技術、ラミネート
住本 充弘氏
第三時限 
14:45

16:45
《乾燥食品の包材と技法》
●包材の種類とガス・水蒸気遮断性
●防湿包装設計と乾燥剤の利用法
●脱酸素剤、ガス置換包装(化学変化対策)
石谷 孝佑氏
17:00

18:30
終了後受講者と講師の懇親会を行います。 17階「山海亭」
平成28年9月14日(水) 北区王子・北とぴあ9階 902会議室
第四時限  
9:30

11:30
《生鮮・日配食品の包材と技法》
●野菜・果物の呼吸・蒸散と鮮度保持
●漬物の種類と品質保持のための包装
●納豆の包材に見る通気性と遮断性
北澤 裕明氏
第五時限 
12:30

14:30
《飲料の包装容器と技法》
●飲料容器の種類と構成材料
●多水分食品の殺菌
●衛生管理と低温流通
神崎 敬三氏
第六時限 
14:45

16:45
《多水分加工食品の包材と技法》
●多水分食品のレトルト包装・殺菌技法
●固液・固形食品の無菌充填・無菌化包装
●多水分食品のガス置換包装(微生物対策
広瀬 和彦氏
平成28年9月21日(水) 北区王子・北とぴあ9階 901会議室
第七時限   
9:30

11:30
≪【食品】食品認証の基本的な考え方≫
●JAS、ISO、FSSC、HACCPって何?
●日本と世界における食品関連認証
●包材の安全認証、製造物責任など

湯川剛一郎氏
第八時限 
12:30

14:30
≪【包材】快適性の基本的な考え方≫
●食品包装の形態の多様性
●易開封・再封
●ユニバーサルデザインの誕生
●心地よい食品包装の五原則など
沓掛 勝則氏
第九時限 
14:45

16:20
≪【未来包装】食品と包装の未来の新しい関係≫
●社会の課題解決と包装の役割
●異分野技術コラボによる新価値創造
●マイクロ・コミュニケーション包装技術
●未来を開くクリエーターと開発のフィロソフィー
 (包装未来宣言2020)
宝坂 健児氏
閉講式
16:25

16:45
修了証書授与 他 石谷 孝佑氏
講師:
○石谷 孝佑氏:(社)日本食品包装協会 理事長  博士(農学)
○住本 充弘氏:住本技術士事務所長 日本包装コンサルタント協会理事
○北澤 裕明氏:農研機構 食品研究部門 主任研究員  博士(工学・農学)
○神崎 敬三氏:(社)日本食品包装協会常務理事、 東洋製罐(株)
○廣瀬 和彦氏:(社)日本食品包装協会専務理事、 (株)クレハ
○湯川剛一郎氏:東京海洋大学教授
○沓掛 勝則氏:(社)日本食品包装協会常務理事、味の素(株)
〇宝坂 健児氏:ジェイパックワールド(株)代表取締役社長